独学で歯科助手資格に挑戦

まず最初に思い浮かぶのが「独学」での勉強法ではないでしょうか。

私はどちらかと言うと何かやるときは誰かに習うタイプです(笑)

餅は餅屋といいますか、やはりプロに習うのが確実で最短の方法であると思うからです。

これは私が時間をお金で買うという意識が強いからかもしれません。

しかし、中には仕事が忙しいく時間が取れない、時間がかかってもいいからなるべく安く取りたいという方がいるのもわかります。

そんなあなたには「独学」という方法が合っていると思います。

ここでは独学のメリットとデメリットを紹介するので勉強法を考える時の参考にしてください。

独学のメリット

歯科助手資格独学

費用が抑えられる

これが独学の一番のメリットかもしれません。独学にかかる費用は基本的にはテキスト代と資格試験受験料しかかかりません。

好きなテキストが使える

通信・通学講座では使用するテキストが決まっています。しかし、中にはテキストは自分で選びたいという方もいます。そんなあなたは独学が合っているといえます。

決められたカリキュラムでやりたくない

独学では何も縛られるものがないのでやりたい時にやりたい事をやりたいだけ学習することができます。自分のペースで学習したいあなたにはメリットになります。

独学のデメリット

歯科助手資格独学

どれくらい勉強したらいいかわからない

学ぶためのテキストはあるものの本当にこの内容だけでいいのか、又はこの解釈であっているのかを確認する方法がありません。

わからなくても質問ができない

近くに歯科関係者がいれば質問できるかもしれませんが、なかなか難しいでしょう。

わからないことを調べている時間がもったいない上に出た答えも合っているか確認できません。

やる気の維持が難しい

勉強をし始めた当初はやる気にあふれて学習できると思いますが、段々とやる気が下降してくるものです。

特に「就職に有利になるから」「仕事で必要だから」「上司に強制的に」など自分が好きで始めたものでなければなかなか続かないですよね。

しかし、逆に自分を律してコントロールできるのであれば独学でも大丈夫です。

独学まとめ

今まで紹介したメリット・デメリットを考慮したうえであなたが独学に向いているか判断していきましょう。

まとめると以下の様な人が独学に向いています。

・自分の好きな教材で勉強したい

・疑問点を自分で解決できる術がある

・自らを律し目標に向かってスケジュールとモチベーションをコントロールできる

・歯科助手の勉強が好き

こちらに当てはまらないあなたは通信や通学を検討しましょう。

 

コメントを残す