歯科助手資格試験の難易度

歯科助手の資格と一言で言っても、主催する団体によっていくつか種類があります。

どれをとっても評価は一緒なので、あなたの取りやすいものをとりましょう。

難易度はどれもそれほど難しいものではありません。

資格の種類

歯科助手資格の種類

歯科助手検定

主催団体:日本歯科助手検定協会

受験資格:特になし

試験回数:年5回

試験:1~3級に分かれている

1級:歯科医療全般の知識と正確で迅速な治療対応 受験料:6000円

2級:歯科医療に関しての幅広い知識及び治療法 受験料:5000円

3級:基本的な歯科医療の知識と治療法 受験料:4000円

合格ライン:正答率7割以上

日本歯科医師会認定歯科助手

各都道府県の歯科医師会が開催する講習会や指定された専門学校で講習を修了して取得ができる。

講習時間により資格の種類が分かれている。

2種第二:40時間 2種第一:52時間 甲種:400時間

歯科医療事務管理士

技能認定振興協会が主催 受験料:6000円

開催回数:年6回実施 1月、3月、5月、7月、9月、11月 第4土曜日

試験:学科(マークシート)10問、実技(レセプト作成、点検)3問

合格ライン:学科70/100点以上、実技1問につき50%以上かつ全体で70%以上

対応講座:ユーキャン

歯科助手専門員

医療福祉情報実務能力協会が認定しています。

取得条件:指定している協賛助会員指定校の教育課程を修了すること

対応講座:ヒューマンアカデミー

歯科医療事務検定

日本医療事務検定協会が主催

受験資格:特になし

試験:1~3級に分かれている

1級: 合格ライン:レセ・学科80%以上 試験時間:90分 受験料:6200円

2級: 合格ライン:レセ2枚80%以上 試験時間:90分 受験料:5200円

3級: 合格ライン:カルテ2枚80%以上 試験時間60分 受験料:3600円

歯科助手資格

主催団体:日本能力開発推進協会

受験資格:日本能力開発推進協会指定の認定教育機関が行うカリキュラムを修了すること

受験料:5600円

合格ライン:正答率70%以上

対応講座:キャリアカレッジジャパン

保険請求事務 

主催団体:日本医療事務協会

受験資格:日本医療事務協会が認定する歯科医療事務講座を修了した者・受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等

試験:保険請求事務技能検定試験

試験回数:年3回(第1日曜日)

受験料:7560円

対応講座:日本医療事務協会

難易度まとめ

歯科助手資格難易度

上に挙げたように似たような名前の資格がたくさんあります。どれをとってもかわらないので、受験資格のないものの方が受けやすいです。

試験の難易度は、ほぼすべての試験でテキストの持ち込みが可能なのでそれほど難しい試験でありません。

独学でもがんばれば取れるでしょう。効率よく確実に合格したあなたは通信講座なども検討してみてください。(通信講座の詳しい記事はこちら