通信講座で効率よく歯科助手資格を取ろう!

通信講座は、資格試験に合格するためにプロの講師陣が練りに練ったカリキュラムとDVDやテキストに沿って学習を行う方法です。

効率よく確実に合格を狙いたいのであれば最適な方法といえます。

しかし、通信講座も人によっては合わない人もいるのでこれから紹介するメリット・デメリットをよく検討してあなたに最適な勉強法を見つけてください。

通信講座デメリット

歯科助手通信講座デメリット

教材内容が決められている

通信講座講座では、決められたテキストで学習が進めらるので、自分で好きな教材で学びたい人にはデメリットになります。

講座によってはテキスト内容の無料サンプルが送られてくるので、それを判断材料にしてもいいと思います。

セルフコントロールできる意志が必要

通信講座も独学と一緒で基本的には一人で学習していきます。カリキュラムが決まっているとはいえそれをこなすかどうかもあなたの意志にかかっています。

つまりサボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。そうするとカリキュラムがこなせなくなり挫折へとつながっていきます。

通信講座のメリット

歯科助手通信講座メリット

時間と場所が自由に決められる

仕事が忙しくなかなか決まった場所・時間では勉強ができないが、独学で勉強するには不安があるというあなたにはピッタリの勉強法です。

自宅や会社の空き時間、通勤の電車の中など好きな時間・場所で勉強が進められるので非常に効率がよくかつマイペースで進めることができます。

疑問点はすぐに解決できる

通信講座では、わからないことをメールなどで質問すればその分野のプロ講師が質問に答えてくれます。これは勉強をすすめる上で非常に心強く、また時間の節約にもなり効率的に取り組めます。

考えぬかれたカリキュラムとテキストで勉強できる

歯科助手の資格試験を徹底分析し、効率のよいカリキュラムとテキストを開発しているので合格の可能性が高いのはもちろんもこと、カリキュラムをこなしていけば無理なく自然と実力が身につくようになっています。

通信講座まとめ

通信講座はこんな人におすすめです。

・ある程度自己管理ができる

・効率よく無理なく確実に合格したい

・好きな場所・時間に勉強したい

・独学では不安だがスクールには通えない

通信講座は基本的に一人で勉強していくことになるので、一緒に勉強する仲間がほしいあなたは通学を検討しましょう。

歯科助手の資格

歯科助手の資格は、「行政書士」や「宅建」のように1つの資格ではありません。

どういうことかというと、歯科助手の資格は複数ありそれらを総称して「歯科助手」の資格と呼んでいます。

どれも資格の効力は変わりませんし、実際に採用する歯科医師も資格の種類まではわかりません。

「資格がある」ということが大切です。

そのためあなたが取りやすいものを取れば大丈夫です。

以下に主な資格についてまとめました。

  資格名 期間 費用
 日本医療事務協会   

日本医療事務協会

「保険請求事務資格」

1ヶ月

(最長12ヶ月まで延長可)

59000円

(通学)

ヒューマンアカデミー

全国医療福祉教育協会

「歯科助手専門員」

4ヶ月

(最長8ヶ月まで延長可)

36112円

(通信)

ユーキャン

技能認定振興協会

「歯科医療事務管理士(R)」

5ヶ月

(最長12ヶ月まで延長可)

41667円

(通信)

キャリアカレッジジャパン

JADP認定

「歯科助手資格」

3ヶ月

(最長12ヶ月まで延長可)

36000円

(通信)

住んでいる地域によっても受講できる講座が決まっていたりもします。詳しくは資料を請求してあなたに合ったところを比較検討しましょう。

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