歯科助手のおすすめの本

歯科助手になるために又は、なった後にも役立つ本をご紹介します。独学で勉強する際にも参考にされてください。

歯科助手おすすめ本

歯科助手本

歯科医院スタッフ道第一~三章

歯科界では、「地域一番実践塾」で超有名な岩渕龍正さんが書かれた本です。

私も読みましたが、一冊自体のページ数もそんなに多くなく、読みやすく書かれているのでスラスラ読めます。

歯科助手の心構え、実際に働いてからぶつかる壁など主人公の成長していく姿が書かれています。

歯科助手になる前にもなった後でもぜひ読んでいただきたい本です。就職のお祝いに院長が買って渡す医院があるぐらい素晴らしい本です。

歯科医院スタッフ道〈第1章〉どーする私?新しい私が始まる予感…

歯科医院スタッフ道〈第2章〉仕事で始めるめちゃモテ?レシピ

歯科医院スタッフ道〈第3章〉やっと見つけた、もう悩まない!私、輝くクリニック

ステップアップ歯科助手ガイドブック

独学で勉強する際にはおすすめの参考書です。就職してからも重宝する内容になっています。

カラーで見やすく、初めての人でもわかりやすいように書かれています。

現場を知っている埼玉歯科医師会が監修しているので、実践で役に立つ内容に内容になっています。

ステップアップ歯科助手ガイドブック

デンタルスタッフポケットマニュアル

治療ごとの手順や使用目的、補助の注意点、器具なども写真でわかりやすく載っています。

ポケットサイズの本なので、電車の中での勉強や持ち運びに便利です。

新人歯科衛生士・デンタルスタッフポケットマニュアル

歯科助手おすすめ本まとめ

歯科医院スタッフ道」は、たとえ歯科助手にならなくてもこれからの人生できっと役に立つ内容になっているのでぜひおすすめです。

面接で「歯科医院スタッフ道を読んで、すごいやりがいのある仕事で私も主人公のようになれたらと思いました。」とか言われたら相当好印象かもしれません(笑)

ステップアップ歯科助手ガイドブック」は、独学で資格取得を目指すなら必須の本です。歯科助手になってからも役立つ内容なので持っておいて損はありません。

「ステップアップ歯科助手ガイドブック」があれば、「デンタルスタッフポケットマニュアル」はいらないかもしれませんが、持ち運んで勉強したい方やつねにポケットに入れておきたい方にはおすすめです。